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医師が実践するLINE・SNS活用とクリニックの集患・採用がわかるセミナー

医師が実践するLINE・SNS活用とクリニックの集患・採用がわかるセミナー

登壇概要

LINEとSNSを活用し、クリニックの3大課題「集患・採用・業務負担」を一挙に解決するノウハウを公開するセミナーです。

クリニック経営および開業準備において、「患者様との継続的な関係構築」「現場の業務効率化」「スタッフの確保」は、診療科を問わず全クリニックに共通する重要な経営課題となっています。しかし、いざ対策を打とうとしても「初診から継続的な通院に繋がらない」「ITツールを導入したものの現場の負担が減らない」「求人を出しても採用が難航している」といったお悩みを抱える医療機関は少なくありません。

本セミナーでは、医療DXを通じた先進的なクリニック経営を実践されているアクアキッズクリニック東池袋院 院長 髙木 虎太郎先生を講師にお招きし、『クリニック経営における「LINE活用」「SNS発信」』と題してご講演いただきました。日々現場に立つ院長だからこそわかる「スタッフが疲弊せず、確実に成果に繋がる仕組みづくり」について、ご経験と現在実践している内容とその効果を交えてお話しいただいています。

セミナープログラム

第1部:"受診"を習慣化するLINE活用 — 患者に「忘れさせない」仕組み

・患者さんとの接点をLINEに集約し、通院の継続につなげる設計について解説。

  • ・プッシュ型コミュニケーション:患者さんの利便性を高めつつ、適切なタイミングで受診を促すコミュニケーション設計
  • ・クリニックのデジタル活用:WEB問診やLINE予約を組み合わせ、現場の負荷を軽減しながら患者満足度を最大化するIT活用
  • 第2部:SNSによるブランディングと採用戦略

    ・SNSを「集患」だけでなく「採用」の入口として使う考え方を紹介。

  • ・患者との信頼を醸成するSNS運用:「専門性」と「親近感」で患者の安心感と信頼感を醸成するSNSの運用姿勢
  • ・共感を生む採用活動:診療方針やクリニックの価値観を発信し、共感を通じて優秀な人材採用に繋げるSNS活用
  • 講師プロフィール

    アクアキッズクリニック東池袋院 院長 髙木 虎太郎(たかき とらたろう)先生

    2012年に滋賀医科大学 医学部医学科を卒業後、慶應義塾大学 医学部小児科学教室へ入局。慶應義塾大学病院や埼玉県立小児医療センター等において、小児血液・腫瘍分野を中心とした高度な専門医療に従事する。その後、新百合ヶ丘総合病院やさいたま市立病院での小児科医長を経て、2022年に江戸川区南小岩に「アクアキッズクリニック」を開院。以降、2024年に市川院、2026年に東池袋院を開院。

    「子どもとご家族が安心できる場所」を目指し、保護者の不安に寄り添う診療を実践。共働き世帯のニーズに応える365日診療体制を構築するなど小児医療のアクセシビリティ向上に努め、地域に根ざした質の高い小児プライマリ・ケアを幅広く展開している。

    無料相談・ご質問事項について

    本セミナー動画にて、ご興味を持っていただけましたら、個別相談の申込みも承っておりますのでご興味があれば、クリニック開業ナビへお電話もしくは無料相談からお問い合わせいただくようお願いいたします。

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